4ーA組は、今度は「自分で、木を全部描く」ことを始めました。「木々を見つめて」の2回目です。制約がないので、のびのびと色を作っています。筆のおき方も個性豊かですね。1回目の絵とどんなふうに変わるのか、楽しみです。






💛じりつする子供の育成 ◆富山県小学校教育研究会 体育科研究推進校
4ーA組は、今度は「自分で、木を全部描く」ことを始めました。「木々を見つめて」の2回目です。制約がないので、のびのびと色を作っています。筆のおき方も個性豊かですね。1回目の絵とどんなふうに変わるのか、楽しみです。






4年生はよくタブレットを利用しています。そして、今日から、ロイロノートの教科授業での利用も開始しました。入善町では、子供が主体的に学び、双方向授業を実現するクラウド型の教育ツールとして、小学校では「ロイロノート・スクール」を導入しています。本校でも、先生たちが積極的に研修し、活用しています。

4-Bの図工でした。「木々を見つめて」という単元。最初は、幹と枝が書いてある絵に「葉」を描きます。そして、2回目は。幹と枝も全て自分で描くというステップとのこと。なるほど、それなら描けそうです。今日は、葉に着色しています。水彩の良さを生かして、水を多めにして、ペンキ塗りにならないように指導されていました。
廊下の写真は、4-Aの作品です。

「お母さんのせいきゅうしょ」の道徳を4-Aで、ちょうどやっていました。名作教材の授業です。子供は、お母さんを手伝って、お金を請求します。ところが、ごはんやお世話をしているお母さんからの請求書は、0円というお話です。教材に力があって、子供たちは深く考えます。本村先生も、価値を深めようと、ゆっくりと発問をしていかれます。
1週間に一度の「道徳科」で、子供は大きく育ちます。

3,4年生の遠足打ち合わせの2回目がありました。今回は、グループでの「めあて」を相談して、決めます。これが大切ねんです。異学年で、初めての仲間でグループを組みますので、自分たちが大事にすることを自分たちで決めます。少しグループメンバーにも慣れてきたようです。遠足は、2日(金)です。

4年生の道徳科。道徳は、「特別の教科 道徳」に変わっています。「さかあがり」という教材文で、内容項目は「よりよい学校生活」について考えます。板書を観ても、わかりやすく、よく挙手をして発言していました。最後に、「これからの4B]をどうしていくということ(自分たちのこと)につなげて考えていました。いい授業ですね。

交通安全について、図工の前に4年生全体で確認していました。大事なことは、学年ミーティングで統一でしています。


4-B組。四杉先生の授業のための準備には感心させられます。いろんなプリントや掲示物を用意してあるので、子供たちも「筆者が一番伝えたかったこと」を的確に捉えて、書くことができています。




遠足が6月2日(金)に予定されています。3,4年生は富山市を訪れます。事前の学習会が、3,4年生一緒に実施されました。本村先生の説明を受けてから、気になる点等を質問し、全体で共有しました。3年生も4年生も時間を守る等については、心配な面もあります。ぜひグループで楽しめる遠足にしたいですね。

今日は、たまたま「算数」の授業中の学級が多くありました。いろんな学年の算数の様子です。しっかり計算していますし、とても丁寧にノートを書いているので感心しました。「ノートをきれいに書いていますね」と声をかけると、「数字を書くのが好きなんです」との返事でした。







