版画完成(4年)【2月12日】

 4年生の木版画「物語の1場面」が、刷り上がり始めました。画像は、B組の様子です。初めての木版画の彫り、白黒のバランスを考えて掘り進めました。その表情からは、満足感が感じられます。


物語の版画(4年)【2月6日】

4年生のA組もB組も、「物語の版画」が進んでいます。木版画は初めてですが、けっこう彫り慣れています。下描きを見ても、白黒のバランスをよく考えて、描いています。試し刷りをしながら、掘り進めています。



水蒸気って何?(4年)【2月4日】

 4年A組、理科「すがたをかえる水」の学習です。水をふっとうさせると出ててくる「あわは何?」、そして、「ゆげって何?」「水蒸気って何?」という水の三態を学習しています。今日は、あわが冷えて、ナイロン袋に水滴となって、たまる様子を観察し、再確認できるようにタブレットで動画撮影しました。4年生も終盤になると、理科らしい理科になっていますね。

保健の学習(4年)【2月3日】

4年生B組。保健の学習「思春期には、体の中にどんな変化が起こるのだろうか」という学習課題です。思春期の体の変化について、森田先生と養護教諭の村井先生の2人で授業をしました。本校の研究授業として、教員もたくさん参観させていただきました。4年生の実態には少し難しい内容ですが、保健の学習で、今、学ぶことになっています。その難しさを易しく感じるように授業は工夫されていました。「みんなに起こること」「個人差がある」ということを、とても理解できた授業でした。今度は、A組でも授業を行います。


 

保健の学習(4年)【1月30日】

 保健体育ですので、「保健」という学習もあります。体育とは違って、教室での授業が多いのです。珍しく、「保健の学習」を観ることができました。4年B組で「体の発育・発達」について、「今まで、自分の体はどのように変わってきているのだろうか」という学習課題です。1年生からの「自分の身長の伸び」を観ながら、「伸び方」は個人差があることを実感していきました。今日のB組の授業を参考に、月曜日には、A組で研究授業を行います。2学級あると、試行したり、深めたりすることができるのがいいですね。


ぼくの生まれた日(4年)【1月27日】

 4年生は、生徒指導の太田先生が、3学期から両組の道徳を授業しています。今日は、A組で、「ぼくの生まれた日」という教材での授業でした。子供の誕生が、いかに周りの人たちの喜びであったかを考え、自分がいかに大切な存在であるかを見直す機会です。「自分が生まれたときの様子を聞いていて、話してくれる人いますか?」いるかなと思いましたが、2人の手が挙がります。そして、自分が生まれたと時の様子を「語り」ます。この語りを身体と心を向けて、周りの子が聴いています。「語り合い」ができるようになってきました。相手のことを聴けるようになってきました。

面積の単位について(4年)【1月27日】

 各教室、落ち着いて学習に取り組んでいます。4年生は、A組もB組も算数科「面積の単位についてまとめよう」でした。アール、ヘクタール、㎢といった面積の単位は難しいですね。何回も図を描いて、しっかり身に付けたいところです。