漢字を学ぶ【3年】

 新出漢字の学習です。3-Aを見てますと、デジタル教科書で筆順を確認して、「空書き」をして、それから初めて、漢字ドリルをなぞり書きして、そして、自分で白い欄に、漢字を書いてみます。「空書き」の後に、「机の上での指書き」も効果的だと言われます。時間をかけるかテンポ良く進むかは、担任の先生の授業設計になります。3年生でも難しい漢字が出てきていますね。

少し変えると【3年】

3年生の体育科はリレー。前回、グラウンドに集まってグループで並ぼうとしたら、時間がかかったので、上田先生は工夫されました。暑いですし、屋内で内容を確認、チームを作ってから、グラウンドに出ました。バトンパスを練習するチームと、リレーでタイムを計測するチームに分かれて取り組みます。なるほど。学校は、工夫できるところたくさんあるものです。


ICTサポーター【3ーB】

今日は、2週間に一度のベネッセのICTサポータ武田先生が来られる日。みんな(先生たち)は、待っていました。特にこれからロイロノートを本格的に使う3ーB、そしてタブレットを開始した1年生。さっそく、1時間目から3-Bはロイロノートを教えてもらいました。これで、授業でもどんどん使っていけます。

外国語を

3-A組では、外国語専科の廣田先生の「外国語活動」の時間です。3年生は、今、「数字を英語で」を学んでいます。「先生、12って何やったけ?」と何度も聞かれます。確かに、あまり聞き慣れない12が難しいです。


プログラミング学習【3年】

3年生、プログラミング学習の開始です。今日は、B組の教室で、A組担任の上田芳史先生が授業をしました。上田先生は、本校の情報主任の先生ですから、一番詳しい先生です。「プログラミングって何?」ということで、まずは、あえてのアナログです。実際に自分たちの身体を動かして体験しました。「手をたたく」「ジャンプ」という命令も「プログラミング」なのです。ああ、なるほど。明確な指示が必要であるこということがわかります。プログラミング的思考ができるようになると、論理性も高まってきますので、みんな説明上手になるのかな。


長いものの長さ【3年】

3年生では、長いものの「長さ」を測ることを学習しています。1km=1000mという長さまで、社会科の学習と連動して学んでいきます。「道のり」と 「きょり」の違いも内容に含まれます。さて、3-A組はグループでいろんな「長さ」を測り、その場所の写真と一緒にタブレットで記録しています。本校、ランチルームや廊下もたいへん長いので、測りたくなる場所には困らないようです。

リコーダーを【3年】

3-A組の音楽の様子です。鍵盤ハーモニカ、リコーダーを練習しています。リコーダーで練習した曲をますみ先生に見てもらっています。合格してシールをもらって大喜びで戻って、また練習です。3年生くらいでは、このシールやハンコというのも大きなはげみになります。


会社活動【3年】

 3年A組。「おりがみ?」「社会科の調査?」会社活動(係活動)のようです。各係で、イベントの景品として、折り紙等を調べ、制作中とのことでした。

遠足でした【3・4年】

中学年は、富山市中央植物園、富山県科学博物館へ行きました。

午前中は富山市中央植物園へ行き、オリエンテーリングを行いました。グループで協力しながら世界の珍しい植物を見付けることができました。オリエンテーリングの後には昼食となり、おいしそうにお弁当を食べていました。

富山県科学博物館では、いろいろなおもしろ実験を行ったり、プラネタリウムを見たりしました。新しくなったプラネタリウムは迫力があり、星空を見たときには歓声が上がっていました

遠足の活動は、3・4年の縦割りグループで行いました。4年生がリーダーとなり、グループをまとめる姿や、グループで協力して仲よく活動する姿に成長を感じました。家族でぜひ、また遠足で行った所へ行ってみてください!!