オーストラリアからの帰省による体験入学中でした、1-B組、3-A組で過ごした「プラット兄妹」との最後の日でした。どちらの学級も「お別れ会」をして楽しみました。プラットさんご両親からも教室の子供たちにおみやげまでいただきました。短い間でしたが、楽しい思い出になれば嬉しいです。また会えるといいですね。




💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛 小教研体育科研究推進校
オーストラリアからの帰省による体験入学中でした、1-B組、3-A組で過ごした「プラット兄妹」との最後の日でした。どちらの学級も「お別れ会」をして楽しみました。プラットさんご両親からも教室の子供たちにおみやげまでいただきました。短い間でしたが、楽しい思い出になれば嬉しいです。また会えるといいですね。




3年生。B組では、「はいく」の学習に入りました。最初は、ふしぎな日本語に聞こえたようです。「あっ、聞いたことがある」ような名句が登場します。「なのはなや つきはひがしに ひはにしに」のように、なんとなくわかるけど、「どんな状況」か想像しにくいようです。四杉先生は、風景の画像を映しながら、俳句の世界が想像できるようにしています。はたして、この後、俳句をつくっていくのでしょうか。




4年生の理科「ゴムの力で走るくるま」です。ゴムを引っ張る長さを増やすと、車が走るきょりも長くなる。こういった2つの数値が「関連する」という視点を使います。考え方としては、「比較する」ことを使って行きます。じゃあ違う長さのゴムを使うとどうなるのでしょうか。簡単そうですが、3年生にとっては、たっぷり車を動かしていきながら、考えていきます。A組の上田先生は理科が専門ですので、先にこの単元を研究し、来週は校内の先生たちに授業を公開します。

3年生の理科。観察から、いよいよ実験らしい内容に変わってきます。ゴムと風の力で、車を動かすのです。まずは、「いくつかのゴム」です。このゴムを使って、パチンコのように車を走らせるのですが、目的の地点までにちょうど走らせるのが、この「理科」のポイントです。ただ、力いっぱい飛ばす大会にはならないように、授業者の構想がされています。まずは、スタート。「面白かった」そうです。もっと知的に面白くなりそうですよ。

プールに今日入る「3年生」。朝の活動で、安全なプールの利用について、確認しています。水泳は楽しい運動ですが、危険もあるので、子供たちの安全への意識を高めたいと思います。

なるほど。3年生の総合的な学習の時間「にゅうぜんまちのすてき」と「プログラミング学習」を並行してやっているようです。「にゅうぜんまちのすてき」の地図の検索やスクショ等の学習は、四杉先生が、両方のクラスを。

wedo2.0を利用したプログラミング学習は、上田先生が、3限はA組、4限はB組で授業します。両方の学級で両担任が、得意なところを担当しています。こういうのも2クラスある学校の特性ですね。



3年生の物語「まいごのかぎ」の学習が進んでいます。3年生にしては、めずらしく長文です。ですから、内容を整理して、読み取れるように、お二人の担任は工夫しています。
B組は、6つの段落の要旨を整理できるように1枚のワークシートと大型の紙に書き込みで示しています。

A組は、各段落の内容を箇条書きにして、ロイロノートのカード1回に書き、6枚のカードをつなげています。どっちが子供にとってわかりやすいのだろうと、楽しみに観ています。




3-A組の社会科。インターネットで検索して、調べて、ロイロノートに整理しているようです。文字入力がむずかしいのですが、フリック入力で上手にやっています。タブレットで調べることもかなり慣れてきましたね。一番難しいのは、ネットの文章を理解することなのです。これも日常化することで、「読み慣れ」ていってほしいものです。

3年生の「ねんどランド」が楽しそうです。3ーAは、「アイスクリームランド」「きょうりゅうランド」「モンスターランド」等を作っています。中には、「ヘビランド」なんてのもあります。ねんどは、いろんな発想を広げてくれて、3年生でも魅力的な素材のようです。

3年生は、LEGOwedo2.0を使ってのプログラミング学習でした。情報主任の上田先生が、A組、B組の両方を授業しています。前回は体を使って自分たちを動かしましたが、今日からはタブレットに実際にプログラミングをして、簡易なロボットを動かしていきます。こういうのは、もう子供たちは大好きです。どんどんプログラミングをパワーアップさせていきます。



