今日は図工科が多くて、子供たちが黙々と、楽しんで創作している姿がたくさん見られます。3年生は、前回書いた設計図から、お待ちかねの「カラフル粘土でマイグッズ」を作り始めました。紙粘土が乾くので2時間で集中して作りました。みんなの色の組み合わせが、とても個性的で感心しました。あえてシックなデザインにしている子もいます。自分だけの「マイグッズ」になっていますね。








💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛 小教研体育科研究推進校
今日は図工科が多くて、子供たちが黙々と、楽しんで創作している姿がたくさん見られます。3年生は、前回書いた設計図から、お待ちかねの「カラフル粘土でマイグッズ」を作り始めました。紙粘土が乾くので2時間で集中して作りました。みんなの色の組み合わせが、とても個性的で感心しました。あえてシックなデザインにしている子もいます。自分だけの「マイグッズ」になっていますね。








体育館の3年生の楽しさが伝わってきます。体育館には、平均台、バットでいろんなボールを運ぶ、竹馬、フラフープ。そして何というのでしょう。みんなで棒をもて円になって、一つや二つ横に動く活動。棒を置いたまま場所を移動しています。これが全員揃うと、達成感がすごいのです。時間を決めて、全ての運動に取り組んでいました。








3年生A組。3年生は1クラスの人数は多くはないので、意見が続くことが多くないようです。ですから、担任の笹川先生は、発言をつなげようとしています。前者の発言を聞いて、数人の手しか挙がらないので、まず発言する子を増やそうと、発言を待っています。グループで話し合ったり、発言者の方を見て「聞くこと」に取り組んでいます。




3年生の算数科は、「わり算」に入っています。かけ算と同じだなと理解できるまでが難しいので、ゆっくりと進めています。A組では、ノートにしっかりと自分の考えを書く姿がありました。2年の終わりに九九をかなり復習していました。その成果がきっと出るでしょう。

3年B組の「特別の教科 道徳」です。谷口先生の板書は、どんな授業展開だったのかがすぐにわかります。これは、みんなもどんな話し合いになっているかわかりやすいことでしょう。ちょうど、考えの交換のタイムで、いろんな人とペアで話し合っています。これはいいですよね。自分で相手を探しに行って、自分から行動しなければなりません。席が近くない仲間とも交流できます。こんなアクティブでありながら、「本当の親切って何だろう」という深い内容でした。




今は、3年生でローマ字を学習します。以前は4年生でしたね。3年生からローマ字を学ぶのは難しいように感じますが、キーボードのローマ字入力を覚えるのと同じ時期になっています。タブレットがあるから、ローマ字の学習もやりやすいのです。ここで「平かな入力」から「ローマ字入力」に進化すれば、確かに便利です。キーボー島や課題を工夫しながら、A組もB組も取り組んでいます。






3年A組が、「学級目標」を決めています。スタートして、すぐにではなく、少し新しい学年やメンバー、先生のことがわかってきた「今ごろ」に決めるのがいいようです。手を挙げていろいろな意見がでます。「成長」「そうじ」「勉強ができる」等、校長が話したような言葉も使ってくれています。鋭い発言が、「大勢賛成で決めるの?」笹川先生は、「その考えの理由をいろいろ聞いてみると、考えも変わってくるよ」と話されました。どんな目標になったかな。

3年B組の国語です。内容もいいのですが、「物語のつづき」を話す友達を見る姿、聴く姿が素晴らしくて感心しました。前の席の子も後ろに体を向けて「聴いています」。ここまでの聴き方は、入小で最高レベルかもしれません。2年生、3年生と小さな学年の方が話を聞けるのも不思議です。

3年生の図工科「からふるねん土でマイグッズ」が始まっています。カラフルな粘土で、自分のマイグッズを作るということですから、素材のカラー粘土の魅力もあって、楽しみです。さっそくデザインをしていますが、アイディアがたっぷりあるようで、設計図がどんどん進んでいきます。次回は、マイグッズづくりを観られそうです。




3年B組。タブレットでのタイピングに取り組んでいます。ちゃんと基本的な指の動きを真似てやっています。上の学年でも、ここを適当にやってしまって我流が身に付いていうこともあります。しかし、3年生はホームポジッションを守って、指を持ち上げないで練習しています。そして、だいぶタイピングにはまってきましたよ。これは、ぐんぐん伸びていきますよ。
