「鉄棒ゾーン」から分けられた「ボールゾーン」。ひまわり級1で、廣川先生としばらくボール投げをしていると、どんどん「ねらったポケモン」に当たるようになってきました。こういう使い方ができる「新しい部屋」です。


💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛 小教研体育科研究推進校
「鉄棒ゾーン」から分けられた「ボールゾーン」。ひまわり級1で、廣川先生としばらくボール投げをしていると、どんどん「ねらったポケモン」に当たるようになってきました。こういう使い方ができる「新しい部屋」です。


製作途中から、とても個性的な工夫があるので注目していました。2年生の図画工作科の「さかな」が完成しました。誰とも「似ていない」すてきな作品が廊下に並びました。






廊下に置いてある「2年生の作品」を観ておどろきました。おもしろい!

「わたしたちが6年生になったら、こういうのあるの?」とつぶやきながら、小さな観客が5,6年生のマーチングを観ていました。「校長先生、どのくらいの雨だったら運動会あるの?」去年、雨の中の運動会だったから、雨でもあると思ったのでしょうか。「去年は、特別。基本的に雨ではなく、晴れた日にやるよ」「そうか、日曜日になると、お父さんもお母さんも仕事で来られないの」とのことでした。みんな、うちの人に観てもらうのが楽しみだからね。晴れるといいのですが。

入小タイムに、1,2,3年生のリレー選手の練習がありました。高学年のように「バトンパス」を体育の授業では、まだやっていませんので、左手でもらって、右手で渡すといった「基本」を確認しました。圧倒的に速い色はないので、パスひとつで、順位は変わりそうです。さすがに選ばれたメンバーなので、太田先生の説明も顔を向けて、真剣に聞いています。こういうところが大事ですね。




1~4年生の「校歌遊戯」の初合わせ。位置決めから短時間で、なんと「踊りは1回だけ」という設定で終えました。きっと順調なのでしょう。来週の天気が心配ですが、仕上げを来週に回しておきます。






今日の一番感動したことです。2年生が1年生に「校歌ゆうぎ」を教えているのです。いろんなところで。2人と2人だったり、マンツーマンもあるのです。これは、究極の学習システムではないかと思いました。どちらも真剣。うまくできない子には、寄り添って教えています。最後にピロティで音楽が聞こえるので行ってみると、1,2年生全員で踊っています。先生が、「初めてなのに、とても上手でした!」と話しています。えっ、初めて練習したの?1年生もすごいが、2年生もすばらしい。やはり、学びのシステムが画期的なのでしょう。こんな難しいことを簡単そうに進める先生たちに感動しました。2回目は、どうなるのでしょう?








2年生が、校内のいろんなところにいます。どうやら看板を見ているようです。国語科「かんばんを読んで、くふうを見つけよう」という学習のようです。消火器の看板をじっくりと見ることはあまりないですね。学習になると、「視点」が明確になって、今まで見えなかったことが、見えてくるのですね。






2年生の図工科です。「みんなでつくろう マイボール」という単元で、自分のボールを作って、特設のコースでさっそく投げました。この作った「ボール」が、体育のボール運動単元につながっていくという構成です。担任の先生たちの構想に感心しています。体育科の研究校ですが、「あそび心」も満タンですね。子供たちが楽しくも技能を高めていく姿が、また見られそうです。

2学期がはじまって3日。各学年、パワーアップしながら新体制を創り上げています。できたことを生かしながら、でも新鮮さも大事ですし、レベルアップもしていきます。2年生の担任の先生には、「じりつ」に向けて、「子供たちに委ねる」を少しずつ大きくしておられるのが見えます。そんな2年生の様子です。











