ロイロノート開始【2年】

 2ーA組もいよいよ生活科でロイロノートを使い始めています。観察日記が始まりました。廣川先生も「よくわからないんです」と言いながらも、子供たちの中に達人が出てくるので、友達同士で教え合っていきます。先生が教えるより、いいんですよね。中には、タブレットを忘れてくる子供がいます。それは、かなりもったいないので、忘れないでもってきてください。

選ぶことで【2年】

2年生では、国語科「スイミー」の学習が始まっています。本校で今年度多く見られるのは、「学習方法の選択」です。1人で考えてもいいし、ペアでもいいし、グループで考えてもいいのです。「自分で選ぶ」ことで、自分の学習に責任が生まれるのです。もちろん「学びの自由な雰囲気」を演出する意味もあります。ですから、2年A組、「もう5分ください」と廣川先生に延長をお願いしていましたよ。


かんさつにっき【2年】

2年生の生活科です。タブレットでミニトマトの様子を記録してきた子供たち。今度は、そこから「かんさつにっき」を鉛筆で書いています。これまでのロイロノートの記録がたくさんあるので、そこから情報を探しています。毎回、手で観察記録を書くよりも、デジタルでためたものから情報を選んでいます。難しいことを簡単そうにやっていますね。


まち探検その2【2年】

2年生の生活科です。前回に続いて、学校周辺の施設を訪れました。町民会館、図書館、入善町役場、そしてあいさい広場です。今回は、施設の見学ではないのですが、役場で休憩していました。すると、小川教育長さんが出てこられて、米澤紋三郎さんの銅像についてお話をしてくださいました。これは、たいへんお得な見学になり、しかも広報の方まで撮影してくださいました。最後は、あいさい広場に寄り、こちらでは店内を見学させていただきました。2回目で、集団での道路の歩き方にも慣れてきましたね。次回は、どこかな?






観察カード【2年】

 2年B組は、ロイロノートでの観察を始めたばかりですが、先生も驚くほどの早さで「観察カード」を何枚も描いています。画像とタブレットで書くと、たくさんの観察カードが時系列で並んでいきます。あっという間に上達し、使いこなしていくのですね。

さあ育てよう【2年】

 ミニトマトの栽培と観察について、2年生は活動をそろえることもあって、両クラス一緒に集まって学習しました。一つの教室に全員が入っても落ち着いていました。春からの成長を感じます。育てることの全体的な見通しをもてた1時間になりました。

タブレットで観察記録【2年】

2年生の生活科。まずはB組の浜岡先生が、タブレット(ロイロノート・スクール)での観察記録を始めました。2年生もドキドキですが、教室の横にトマトがあるという最適な学習環境を生かしています。自分の記録や写真がストックされ、いつでも学びを振り返られるようになります。



ボール投げ【2年】

最近、2年生の体育に出会うことが多いのです。今日も工夫された運動で、子供たちの動きがたくさんあって、よく考えています。グループで段ボールにボールを当てて、線まで先に動かしたチームが勝ち。一人ずつ投げ、交代していきます。よく見ると、女子も自然に「いい投げ方」になっています。小さな時に、たくさんのボールを投げる運動を体験しておきたいものです。

自分たちのことを話し合う【2年】

2年生の体育。よく見ますが、何だか変わってきました。太田先生と浜岡先生の体育は、運動の時間も多いのですが、画像のように「ルールの見直しやルールの確認、変更」について、みんなの前で考えを話し合う時間も多くあります。最初の頃よりも体を向けて、友達の話を聞く姿が見られます。