生活科「生き物となかよし」が始まった2年生。中庭に特設の飼育コーナーができたことで、観察がしやすくなりました。「ダンゴムシ」と「オタマジャクシ」。自分たちが選んだ生き物を世話しています。プールから救出した「ヤゴ」がけっこう亡くなりました。どうしてかな?と考える姿も。

💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛
生活科「生き物となかよし」が始まった2年生。中庭に特設の飼育コーナーができたことで、観察がしやすくなりました。「ダンゴムシ」と「オタマジャクシ」。自分たちが選んだ生き物を世話しています。プールから救出した「ヤゴ」がけっこう亡くなりました。どうしてかな?と考える姿も。

始まりました。2年生の生活科「生き物となかよし大作せん」です。いろいろな生き物が廊下や中庭に集まってきています。子供たちは、ダンゴムシかオタマジャクシを選択して、飼育を開始しました。本校には、実は小さな森があります。たくさんのドングリが落ちていて、風が涼しいのです。そして、たくさんのがダンゴムシがいます。何より、子供たちの顔がキラキラしています。
オタマジャクシは、太田先生と浜岡先生が、プールから救ってきました。
さあ、始めましょう。これこそ、センス・オブ・ワンダー。






2年生が、朝から飼育ケース等をもって登校していました。中庭にも、新しい動きが。新しい「生活科」が始まりそうです。

昨日は、2-Bで。今日は、2-Aで、「はの王さまを守ろう!!」という授業を今、教育実習に来ておられる島先先生がしてくださいました。島崎先生は、養護教諭を目指して、本校で3週間の実習中です。とてもわかりやすい語り口、ていねいな準備で、2年生にとって「歯を大切しよう」という気持ちが高まったことでしょう。

2年生の算数。見ていると、実際にものを動かして考える活動(具体的操作)が多くあります。100と100で200。カードをたっぷり使って「ああ、ほんとだ」と実感していきます。この頃は、まだまだ抽象的な思考は難しいので、実物をたっぷりと触っています。ゆっくりと行きましょう。




2年A組の算数。どうやら、ロイロノートに算数の教科書を貼って、デジタル教書のようになっているようです。これは、太田先生の工夫ですね。タブレットだけで、一人一人のペースで学習を進めています。近い将来に入ってくるであろう「学習者用デジタル教科書」のよさを実感しました。個人のペースに対応できるのです。

さあ、2-Aの音楽です。真寿美先生のマジカルな音楽ワールドへようこそ。座っている子もだんだんとひきこまれていきます。授業にもリズムが必要だなって教えられます。特に小さな学年では、飽きさせず、活動をどんどん入れていくということが大切ですね。

今日の2年生の体育のマット運動。グループに分かれているので、マットの上での運動量がとても多くなっています。どんどん上達しています。グループみんなでマットを準備し、一緒に片付けているのも、とてもいいですね。

2年生の図工科は、「みんなでワイワイ紙けん玉」です。紙に書いた絵をハサミで切って作っていきます。それで、けん玉になるのかなと思いましたが、練習しているのを見ると、りっぱなけん玉でした。ただ、穴が小さいやスイカ型など、形のバランスが難しいのもあります。でも、楽しそうに作って、楽しく遊んでいます。◎

2-A組は、いよいよ「おうちの人に、スイミーのお話を伝える」原稿を書き始めました。学習のまとめです。廣川先生は、ここはタブレットを使わずに、原稿用紙にすぐに書いていきます。もう一度、作品を読み込み直す瞬間ですね。一生懸命です。
