四択早押しで復習【2ーA】

 2年A組は、国語の復習に教育用ゲームの「Kahoot!」を使っています。多肢選択問題を早押しで答える面白さに子供たちは夢中になります。「弱い」の反対は?を4択で選ぶのですが、あせってミスして大笑い。タブレットの導入は、やはり教室の学びを大きく変えましたね。欠席している子も参加できるのですから。



いろんな方法を【2ーB】

 算数です。テスト直しをしながら、思考的な問題に取り組んでいます。発想が柔軟で、いろんな考え方が出てきます。「おー」「なるほど」といった声があがり、認め合えるのはとてもいいですね。


自分のことを【2年】

 生活科「自分のことをしらべよう」の学習です。小さな頃の自分の写真が机の上にあります。そして、お家の人等から「自分のこと」について聞いてきたことを整理しています。生まれてきたときの様子、保育所のころのこと等、家族に愛されて育ってきた自分を確認するような学習です。しかし、よく書けるのには感心しました。

はこを作る【2年】

 図工です。教室に入ると楽しそうなんですが、それにプラスして知的な雰囲気があります。どうやら、折り紙で「はこをつくってみよう」という課題です。「四角形が6つ」なんて難しいのでしょう。しかし、近くの人と話しながら、作って(クリア)いるのです。なるほど、一人では難しいことも話し合いながら考えると、できるとはこういうことなんですね。協働的な学びのチカラを感じました。


大縄で本気を

 なわとび集会の予定が発表されました。1年生は少しずつ、2年生はけっこう跳んでいます。今日、ようやく6年生が跳んでいるのを見ましたが、どう考えても高い運動能力なのですが、あまり上手ではない。練習してないのです。「さすが、6年生という姿を見せてね!」とプレッシャーをかけておきました。



あこがれの先輩【5年・2年】

 多くの学年で「合奏」をしているので、休み時間に練習している5年生の曲に足が止まります。そして、窓の外から5年生の演奏を見つめる2年生。「うまいあな」という声も聞こえます。自分たちがやっているからこそ、そのレベルの高さがわかるのでしょう。下級生は上級生の姿を見て、あこがれ、成虫していきます。