どの学年も学校の外に出る学習が始まるようです。2年生も「町たんけん」の話し合い。「行きたい場所」を相談しています。図書館、やくば(新)の他に「入善高校」というのがあります。意外に思いつかない場所です。新しい役場は、26日に竣工しますね。見に行けるでしょうか。




💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛
どの学年も学校の外に出る学習が始まるようです。2年生も「町たんけん」の話し合い。「行きたい場所」を相談しています。図書館、やくば(新)の他に「入善高校」というのがあります。意外に思いつかない場所です。新しい役場は、26日に竣工しますね。見に行けるでしょうか。




生活科の「やさし」と国語科の「きろく文」が連動して進んでいます。2年B組は、ロイロノートでの「かんさつきろく文」を書き始めました。デジタルのよさは、以前の記録がすぐに見られることと、記録の並び替えが簡単なことでしょう。2年生も、なかなか使いこなしています。




2年生の生活科は、「ぐんぐん育てわたしの野さい」という単元名です。みんなが同じものを育てているのは、ミニトマト。他のナスやピーマンは、それぞれ違うものを育てています。さて、「ミニトマト」についての話し合いが行われていました。2年生は、お互いの話を聴き合える学年です。ですから話をする人も話しやすいのです。すばらしいですね。




タグとりを使った、ボール取りのゲームで白熱。短距離走の学習から、タグとボールを取ることを目的に「走る」学習に発展しています。無意識に、何本も楽しくダッシュをしています。その後の集まりが速く、「どんなことがありましたか?」という浜岡先生の問いに、「ぶつかることがあってこまった」等の気付きを話しています。動と静の切り替えが、とても素敵でした。




2年B組の音楽。今日も山本先生との音楽、身体のいろんなところを動かして、楽しんでいますよ。




校内を回ると、2年A組の姿勢のよさが際立っています。野坂先生に「姿勢いいですね」と褒めますと、「左手もノートの上に置いて、文字が書けるのですよ」とのこと。確かに、全員が左手をノートに置いて、字を書けています。だから姿勢がいいんですね。姿勢がいいので、とても学習に集中できています。大事ですね。




入善高校の農業科のみなさんとの苗植えでした。これは、2年生の生活科「ミニトマト」と畑へのナスビ、パプリカの植え付けを手伝ってもらえる体験学習です。入善高校の苗はとても丈夫だと好評ですし、子供たち一人一人に高校生が教えてくれるのです。女子生徒が多くなったせいか、小学生への声かけも上手で、小学生も高校生も笑顔の多い交流会となりました。五十里校長先生も様子を見にきてくださいました。入善高校の皆様、ありがとうございました。秋には、第2弾として「花の苗植え」があります。


2年B組の図工科。「絵の具」を使ってみます。水と混ぜるために「じゃぶじゃぶ絵の具」という浜岡先生の言葉がありました。「カチカチは✕」「ベトベトも✕」と板書されています。そして、「大きくかく」という内容です。水彩らしい絵の具の「特性」を体感したようです。絵の具って塗るだけだ楽しくなりますね。




教務主任の山本先生の音楽です。音楽や習字、担任の先生が持たない授業をもちます。よく音楽の授業ができるものだなと感心いたします。この日も2年A組は、たいへんな盛り上がりでした。山本先生は、「子供たちのエネルギーで1時間でヘトヘトです」とのこと。小さな子供たちのエネルギーってすごいものです。




2年生の国語科、新出漢字の練習でした。漢字の筆順が大型モニターに映ります。動画の書き順を見てから、みんなで「1,2、3…」と声を出しながら、「そらがき」を繰り返します。そして、やっと漢字ドリルに鉛筆をもって書くのです。机の上で、「指書き」をしてから、初めて鉛筆をもつ学年もあります。正しい筆順を身に付けましょう。
