いよいよ2月になります。2月は、6年生考案、全校投票による「リクエスト給食」があります。↑ トップメニュー「給食だより」からもご覧になれます。
給食だより2月
給食だより2月献立表
💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛 小教研体育科研究推進校
いよいよ2月になります。2月は、6年生考案、全校投票による「リクエスト給食」があります。↑ トップメニュー「給食だより」からもご覧になれます。
給食だより2月
給食だより2月献立表
保健体育ですので、「保健」という学習もあります。体育とは違って、教室での授業が多いのです。珍しく、「保健の学習」を観ることができました。4年B組で「体の発育・発達」について、「今まで、自分の体はどのように変わってきているのだろうか」という学習課題です。1年生からの「自分の身長の伸び」を観ながら、「伸び方」は個人差があることを実感していきました。今日のB組の授業を参考に、月曜日には、A組で研究授業を行います。2学級あると、試行したり、深めたりすることができるのがいいですね。




3年生の総合的な学習の時間「入善町のスター見つけ」。A組は、それぞれの「スター」について聴き合う時間でした。スターは、人であったり、建物であったり、家族であったりします。この「選択」が、まずは主体性を必要とします。「しませ写真館」と「観音祭り」「ぼくのおばあちゃん」を選ぶ子供たちの視点は、まるで違うものです。その違いを受け入れ、自分とは違った「見方」に気付いていくことが一つのねらいでもあるようです。深める話し合いはまだ難しそうですが、聴こうとする姿勢ができていました。学習参観が楽しみですね。

なわとびカードがいよいよ配付されました。低学年ゾーンには、新設の「なわとびボード」が登場しました。2年生が体育でも「短なわとび」を開始し、なわとびカードのマスはどんどん塗られていきます。冬の運動の柱である「なわとび」を通して、挑戦、克服、達成を経験してほしいものです。すると、春には、「走るのが速くなって」いますからね。2年生は、すでに三重跳びの練習を始めている子も出ています。

1年生が「にゅうぜんほいくしょの年長さん」を招待する日です。1年生は、昨年、自分たちも経験していますし、とてもはりきってい準備してきました。幸い、感染症の流行も落ち着き、実施できました。1年生が2年生になるステップですし、年長さんには小学校入学をより楽しみにしてもらいたいものです。
準備した「せいか」を発揮できました。これで、大きな生活科も一つ完成です。にゅうぜんほいくしょの年長児の皆さん、先生方ありがとうございました。









5年生。家庭科で交代しながら、ミシンと格闘。ミシンと友達です。初めてですので、慌てません。6年生を送る会の準備をしながら、順番に取り組んでいます。


2年生の両組。「6年生を送る会」での2年生の出し物について話し合っています。2年生は、演技はなくて、「6年生への贈り物」をつくるという担当になっています。そのことを先生から説明し、了解してから、「2年生からの贈り物」について話し合っています。状況を丁寧に子供たちに説明し、納得を得るという進め方はとてもいいですね。




6年B組の理科「水溶液の性質」。酸性、中性、アルカリ性を「リトマス試験紙」を用いて、調べていきます。「うすい塩酸水」「うすいアンモニア水」を使うので、保護メガネを使用します。6年生の3学期らしい、いかにも科学っぽい内容ですので、6年生もなんだか科学者的な雰囲気にもなっています。この背伸びした感じが、成長を促します。さて、リトマス紙が、青→赤、赤→青の「どちらが酸性かアルカリ性なのか」が身に付きにくいところです。この基礎をしっかりしたいところです。

器械体操の専門家である富山大学教育学部の佐伯聡史先生を招聘しての特別授業。5年生に続いて、3年B組で「飛び箱運動」の開脚跳びと台上前転の学習を行いました。本校は、体育研究指定校ですので、その指導法を参観し、学びました。踏切板を使わないとび箱の開脚跳び。マットを重ねながら、台上前転をマスターしていく指導法、場づくりに驚きました。子供が意欲的に取り組み、楽しんでいるうちに、いつの間にか上達していく。私たちの目指す体育です。佐伯先生には、お忙しい中、本校には2回目の来校をしていただきました。また、お呼びして学びたいと感じた特別授業でした。子供たちも1時間、とても楽しんで、上達しました。








本日は、特別授業(体育)の日です。器械体操の専門家である富山大学教育学部の佐伯聡史先生を招聘しました。私たちも研修でご指導いただいていますが、今回は佐伯先生が子供たちに直接指導され、その様子を教職員が観て、研修いたします。子供たちにとっても、私たちにとってもいい機会です。5年生は、マット運動「倒立前転」を指導していただきました。場をどんどん変えながら、場によって子供の動きが変わっていきます。「細部を意識するよりも、動き全体を捉える」ことがよくわかりました。短時間で、5年生も上達しました。







