昨年度よりお世話になっていた亀田先生の離任式を行いました。亀田先生には、3~6年生の算数での少人数指導や4年生の社会科・理科でお世話になりました。6年生が代表としてお礼の言葉を述べ、お世話になった感謝の気持ちを込めて各学年の代表者がお礼のお手紙を手渡しました。割れんばかりの大きな拍手を送ってお別れしました。



亀田先生本当にありがとうございました。
💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛
昨年度よりお世話になっていた亀田先生の離任式を行いました。亀田先生には、3~6年生の算数での少人数指導や4年生の社会科・理科でお世話になりました。6年生が代表としてお礼の言葉を述べ、お世話になった感謝の気持ちを込めて各学年の代表者がお礼のお手紙を手渡しました。割れんばかりの大きな拍手を送ってお別れしました。



亀田先生本当にありがとうございました。
12月19日(水)
2学期2回目の授賞式がありました。
今回は、
・平成30年度JA共済全国小中学生書道富山県コンクール
・税についての作品募集
・にゅうぜん商工フェア環境ポスター展
・第30回川の絵画コンクール
・平成30年度小中美術展
・第49回富山県造形教育作品展
・平成30年度防火ポスター展
・第26回入善町チャレンジ・ザ・ギネス大会
・第15回わたしの新聞コンクール
・第56回富山県発明とくふう展
・第12回全国親子クッキングコンテスト
・第62回思考大会
・とやま科学オリンピック2018
・第64回青少年読書感想文富山県コンクール
の表彰でした!

たくさんの入小っ子の活躍があって嬉しいです。今後ますます活躍が楽しみですね!
5年生は、1月17日から1泊2日で国立立山青少年自然の家へ宿泊学習に行きます。そこで、冬の活動や施設の使い方などのガイダンスを行ないました。
国立立山青少年自然の家の所員の方が実際に来校され、初めて冬の宿泊学習へ行く子供たちに様々なことを話してくださいました。例えば、標高が高く、入善町とは積雪も気温も異なることや、ウサギなどの動物に会えたり、絶景の雪山を眺めたりできる「冬ならでは」の楽しさを教えていただきました。また、全員が初体験の「クロスカントリースキー」の魅力についても教えてくださいました。さらに、スキーの実物も持ってきてくださり、履き方の指導も受けました。
「いつもの学校生活では味わえない、体験や出会いがあります。」との所員の方の言葉に、子供たちは、より一層「冬の活動・雪の活動」のイメージをふくらませたように感じました。

12月18日(火)に租税教室があり、税金について勉強しました。来年から消費税が上がることや食品の消費税は変わらないこと等のすぐに役立つこともあれば、所得税や自動車税等の大人になってかかる税についても教えていただきました。また、実際に1億円の重さを体験させていただき、子供たちは大喜びでした!これからも正しくお金を使ってほしいです。

学校だよりを更新しました。
12月4日(火)に1年生と6年生とでなかよしパーティーをしました。6年生は1年生と一緒に遊ぶ遊び班と、サツマイモでおやつを作る調理班に分かれました。遊び班では、1年生に楽しんでもらえるようにドッジボールやクイズ等、自分たちで企画をし活動しました。1年生に優しく声をかけている子、移動するときには手を繋いであげている子等、素敵な姿が見られました!調理班では、10月に収穫したサツマイモを使って大学芋を作りました。大きなサツマイモを切ったり、茹でたり、焼いたりと作業が多かったですが、さずが6年生!手際よく調理をしていました。1年生も「おいしい」と言いながら食べていました!1年生と6年生の仲が深まった素敵なパーティーでした☆

後日1年生からお礼の手紙が渡され、6年生もとても嬉しそうでした。

世界人権宣言から今年で70年目。12月4日~10日は、人権週間です。それに伴い5年生57名が人権教室に参加しました。人権擁護委員の方々から人権とはどのような権利なのかについて、映像を交えながら分かりやすく教えていただきました。
皆が幸せに過ごすための権利を侵害しないため、「人の嫌がることをしない」など学校生活においても大切なことを改めて感じました。また、男女の性差別や障害者、高齢者への差別等、今日的な社会においても重要な課題について考える機会にもなりました。
学習のまとめとして、最後にグループで人権についての標語を考えました。子供たちが人権について、より具体的に当事者意識をもって考える姿が見られてうれしかったです。

Gラインとやま事務局から『食育』活動の一環としてガスコンロ5台寄贈していただきました。ピカピカのガスコンロで調理実習も楽しく調理できます。

学校だよりを更新しました。
11月19日(月)に社会科現地学習として、入善警察署と入善町防災センターに見学に行きました。
入善消防署では、火災が起きたときの消防車の働きや工夫、病気やけがの人を助けに行く救急車の役割について学習しました。24時間体制で勤務されていることや、すぐに出動できるように建物の造りが工夫されていることなど、子供たちはたくさんの驚きがあったようです。この他に、東日本大震災や阪神淡路大震災の話も聞きました。自分たちが住んでいる入善町で起こった高波災害の映像も見せていただき、子供たちは改めて自然災害の恐ろしさを感じていました。

入善警察署では、署員の方から、交通事故や火災の件数や要因を教えてもらい、私たちの町を守る仕事について詳しく説明もしていただきました。本物の警察手帳や手錠を見て、子供たちは感動していました。実際に警察で使っている車も見せていただき、私たちの町を守るための工夫がたくさんあることに気付いていました。

この学習は4年生の社会科「くらしを守る」で詳しく学習します。ご家庭でも見学で学んだことを聞いてみてください。