日曜日なので当然子供たちはいません。日頃なかなかじっくり教室を見ることができなかったので、日曜日の教室等を見て回りました。目についたことが2つありました。1つは子供たちの机の上が何もなく(学年によってはお道具箱を机上に出してきれいにしている教室もありました)椅子もしっかり机に入れられ整頓されている様子です。担任の指導によって子供たちが行ったのか、子供たちが帰ったあとで担任が行ったのか分かりません。それはどうであれ、こんなにきれいに整頓されているときっと気分よく子供たちは自分の座席に座れると思いました。物理的な環境が整っていると落ち着いて学習できますね。


もう1つは、6年生の(もしくは6年担任の)町小学校体育大会に向けての思いです。予定では5月20日(水)に行われます。まだ1週間以上の時間があります。100m走やハードル走等の競技の練習はまだできます。一生に1度しかないゴールデンエイジの4、5、6年生は、巧緻性や動作の習得にたけている年齢です。正しいやり方を真似しやすい年齢であり、やればやっただけ伸びやすい年齢です。他校の子供たちに負けてほしくない気持ちもありますが、何よりも「すぐにあきらめたり」「めんどくさがったり」する自分の弱い気持ちに打ち勝ってほしいと願っています。「自分もやればできるんだ」と思える大会にしてほしいです。