3年B組は、取り組んできた「とび箱運動」の最終回として、発表会でした。自分で申告した段と跳び方を披露します。大島先生の3段、4段~8段の飛び越し、開脚跳び、閉脚跳び、台上前転まであります。3,4段を跳べなかった子が、練習して跳べるようになった。これが、本当にうれしいですね。しかし、今回の感動は、「かたづけ」でした。大島先生が保健室に付き添っている間に手伝いました。みんなが自分で仕事を探して動く。困っていたら、すぐに手伝いにいく。「気をつけて」「ありがとう」「手伝って」等、声をかけあいます。かなり重い跳び箱、ロイター板も自分たちで、片づけます。体育の研究指定校で、本当によかったと感じました。とび箱より、かた付けの方が運動量が多いかもしれません。

