146-89(2年)【9月26日】

 2年A組の黒板に書かれたのは、「146-89」のひっさんの問題。2年生も難しくなってきたなと思います。先生が丁寧に一つ一つ確認しながら、計算方法を理解していきます。このスピードが、とてもよくて、子供たちの顔はとても集中しています。計算の仕方を考えるところは終えたので、ここはその方法をしっかりと確かめるところです。どの学年もレベルアップした学習になってきていますが、「しっかり聞ける」ことは、やはり大きな力ですね。みんな、ノートもしっかり色分けて、書いています。

いま、なんじ?(1年)【9月26日】

算数が少し変わってきました。1年生は、「じこく」の学習です。今までの、たし算、ひき算を少し違った感じがしています。算数セットの「とけい」を手にしながら、「校長先生、これ何時?」「9時5分」「うーん?」1の数字なのに、なぜ5分なのか不思議そうです。デジタル時代といえど、この針をまわして実際に確認できる「とけい」の力はとても大きいのです。時計を読めるようになると、生活が変わってきますね。

授賞式【9月26日】

 朝の「じりつの時間」に授賞式を行いました。3名の代表に受賞伝達を行いました。今度は、秋の作品(図画、工作)の授賞の機会が楽しみです。式が終わると、いつも素早く片付けてくれる6年生の姿があります。