わたしのスター(3年)【1月30日】

 3年生の総合的な学習の時間「入善町のスター見つけ」。A組は、それぞれの「スター」について聴き合う時間でした。スターは、人であったり、建物であったり、家族であったりします。この「選択」が、まずは主体性を必要とします。「しませ写真館」と「観音祭り」「ぼくのおばあちゃん」を選ぶ子供たちの視点は、まるで違うものです。その違いを受け入れ、自分とは違った「見方」に気付いていくことが一つのねらいでもあるようです。深める話し合いはまだ難しそうですが、聴こうとする姿勢ができていました。学習参観が楽しみですね。

体育特別授業(3年)【1月29日】

器械体操の専門家である富山大学教育学部の佐伯聡史先生を招聘しての特別授業。5年生に続いて、3年B組で「飛び箱運動」の開脚跳びと台上前転の学習を行いました。本校は、体育研究指定校ですので、その指導法を参観し、学びました。踏切板を使わないとび箱の開脚跳び。マットを重ねながら、台上前転をマスターしていく指導法、場づくりに驚きました。子供が意欲的に取り組み、楽しんでいるうちに、いつの間にか上達していく。私たちの目指す体育です。佐伯先生には、お忙しい中、本校には2回目の来校をしていただきました。また、お呼びして学びたいと感じた特別授業でした。子供たちも1時間、とても楽しんで、上達しました。



なりきろう(1年)【1月28日】

 1年生の体育科。「表現遊び」の学習に入りました。「からだぜんぶでなりきろう~いろんなせかいへ しゅっぱつだ~」という単元名です。いろんなものということで、「動物」「海の生き物」「ポケモン」「妖怪」といったものを「表現」しながら、全身で即興的に踊るのです。2時間目の「海の生き物」になりきっている様子を観まして。1年生ののびのびと表現する姿がすてきでした。次回のポケモンのような具体的なものを、どのように演じるのか楽しみです。



大休憩に【1月28日】

 大休憩の時間。「入小タイム」がない日です。スマイル委員会の「カフートでのクイズ」が自由参加で行われています。縄跳びもようやく始まりました。もともと上手な2年生が「なわとびボード」を使い始めます。給食週間の「豆つかみ」に取り組む子も。それぞれの休み時間を過ごせるのが、入小のいいとことなのです。


給食週間【1月27日】

 今日から始まった給食週間。本来、ランチルームでの給食ですが、感染症対策で、現在は「教室給食」にしています。ランチルームで実施予定だった「伊藤先生、調理員さんへのプレゼント渡し」を給食後に、学年の代表が集まって、プレゼントをお渡ししました。1~4年生は、とても心のこもったプレゼントを準備してくれていました。また、代表の子供たちも「言葉」を添えて、渡していました。明日は、5年生の標語発表、給食クイズが予定されています。




久しぶりに教室で給食【1月16日】

 感染症予防対策として、普段の「ランチルームたてわり給食」を「教室給食」に変更しました。久しぶりの教室での給食で、新鮮な感じもあって、楽しくいただきました。人数の多い5年A組は、ランチルームで食べました。たてわりや教室と給食のシステム変更はたいへんですが、調理員さんにお願いして実施しております。他学年との接触も今週は、基本的に避けながら過ごしています。ご家庭でも、ご留意ください。