6年生もいよいよ、そろそろ「学年目標」を決めるようです。「虹」「シリウス」「one for all」等の言葉の理由について、順に発言していきます。全員発言を聞くのはたいへんだと思いましたが、ここは学年目標なので、全員参加のこだわりのようですね。「なるほど」という考えには、ちゃんと反応してくれるのが6年生のすごいところです。さて、決まったのでしょうか。

💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛
6年生もいよいよ、そろそろ「学年目標」を決めるようです。「虹」「シリウス」「one for all」等の言葉の理由について、順に発言していきます。全員発言を聞くのはたいへんだと思いましたが、ここは学年目標なので、全員参加のこだわりのようですね。「なるほど」という考えには、ちゃんと反応してくれるのが6年生のすごいところです。さて、決まったのでしょうか。

6年B組も今日からハードル走がスタートしました。まずは50mを測定して、ハードルの高さを選択して、まずはトライしてみました。高さが高くなっているので、さすがに低くまたぎ越せずに、ハードルの近くから上に跳んでしまします。この高さが6年生の課題ですね。身体も大きくなっているので、必ず飛び越せるようになりますよ。






6年理科「ものの燃え方」の学習の続き。前回は、「窒素」を多くした空気の様子を観察しました。今回は、「酸素」を多くしたら、「ものの燃え方はどうなるのか」という実験です。実験直前でしたので、「どうなると思う?」と聞くと、意外に「消える」という意見が多いのです。「どうしてそう思うの?」と聞くと、「窒素では消えたから」という。ノートに理由を書いて、考えてみてもよかったですね。結果、火が大きくなる「酸素の力」に驚いていました。




6年生A組が体育科で「ハードル走」を始めました。50m走を最初に走ってみましたが、みんな体も大きくなって、速くなっているようです。ハードルの方は、いきなり6年生の高さで5台をセットしたので、ちゃんと走れる子は少なかったです。その後、ハードルの高さを下げたコース等を設定し、練習を始めました。いよいよ始まりました。




6年生の習字。デジタル教科書が活躍します。一画、二画で映像を止めて確認できるんので、教師が書いてみせるよりは、大きなモニターのおかげもあって、とても分かりやすい。繰り返し見えることもあり、しっかりと上達していきます。先生が、子供の様子を見られるということも利点です。便利になりましたね。

「じりつする子供の育成」の切り札として、今年度新しく立ち上がった「子供が本気で委員会を考えたら」という計画ですので、今日、ようやく委員会の結成となりました。立ち上げに時間をかけました。どうしても常時活動として「やらなくてはならないこと」と「こんなことやったみたいな」の調整が難しいようです。それでも、今年の本校の「大きな挑戦」の一つです。今後の展開で、「入小」らしさを創り上げていってください。期待しかありません。










6年生理科「ものの燃え方」の学習。今日は、「窒素」の性質についてでした。空気中の多くは窒素ですが、その空気のほとんどを窒素にすると、「ものは燃えるか」という学習です。先生の師範を見て、自分たちで結果を予想して、実験します。K君は、席に戻って、「消えると思う」と書きました。うん?6年生なら、「なぜなら…」と予想の理由を数行は書くといいですね。




6年生の道徳。B組の授業でした。七大陸最高峰スキー滑降を達成した三浦雄一郎さんを教材に、「希望と勇気、努力と強い意志」について考えました。
65歳を過ぎた三浦さんの新しい夢の挑戦を取り上げ、「どうして二度も三度もエベレストに登ることができたのでしょうか」について考えました。
子供たちからは、「目標をなくして失敗したことから再挑戦しかった」「夢を持ち、その実現に向けて努力をし続けたこと」などが挙げられました。聴く姿勢ができています。聴ける学級ですので、子供から子供と発言が続いていくといいですね。




6年生の体育は、走り高跳びです。町の体育大会の6年生の選手種目でもあります。場所をいくつも設定し、自分の高さに応じて練習に取り組めるようになっていました。安全のために、敷くマットの数を増やしました。高さが上がると、マットの横に飛び出す子も出てきます。とても楽しそうに取り組めていましたよ。

音読は大切です。本校の研修の中でも「音読を大事に」ということを確認しています。文章をしっかり読めること、読んで理解できること。6年教室を見ていると、2人、3人での音読の場面がよく見られます。6年生になっても仲間と一緒に音読できる関係性はとてもいいですね。音読だけでもコミュニケーションが取れています。社会科の教科書も読むのが難しいので、音読してみてはどうでしょうか。

