算数で長縄跳び(6年)【9月26日】

 6年B組の「算数科」です。体育ではないそうですが、盛り上げっています。算数の「平均」の学習のために、八の字跳びの跳躍回数の平均を出すようです。意外に(失礼)に上手いので、感心しました。なにか全校的な動きにしても、面白そうですが。

やまなし(6年)【9月26日】

小学校最難関教材「やまなし」の授業。A組は、4時間目。今日は、5月と12月の場面の「対比」を通して、「色」や「象徴」から「やまなしのテーマ」に少しずつ迫ります。5月は、「生きているカワセミが生きている魚を殺した」12月(原本は11月)は、「死んだ(命を全うした)やまなしが、生きているカニをよろこばせた」とし、比較(対比)します。カワセミのくちばしは、とがって黒く、やまなしは、丸く、金色です。魚は、まだまだ生きるはずだったのに、突然、命を奪われます。A組は、「宮沢賢治の人生」を知りません。B組は、先に「賢治の人生」を知ってから、「やまなし」を読んでいきます。この授業設計の違いが、どんな読みの違いに表れるのか楽しみです。

今日のマーチング(5・6年)【9月18日】

晴れ間に、「マーチング」。大太鼓がはっきりしてきて、小太鼓、シンバルが速くならないように気を付けています。みんなが指揮者を観て、合わせられるといいのです。かなりよくなってきました。ベランダからは、「音楽の時間」の4年生が、参観し、拍手を送っていました。

こっそり練習(6年)【9月18日】

 音を合わせる。最後の仕上げに向けて、6年生は大休憩にも「こそ練」です。そう、努力は陰でするものですから。そんな姿を見ている下級生もいます。「6年生でも、こんなに練習するんだな」そう感じていることでしょう。努力の姿も見て、先輩にあこがれていきます。

マーチング(5・6年)【9月17日】

 先週末は、「暑すぎ」て外でできませんでした。今日は、久しぶりの外練習。グラウンドでやると、体育館の練習とは違って、「合わなく」なってきます。列の距離ができますので、鼓隊は速くなり、鍵盤ハーモニカ・笛の音は遅くなるのです。この毎回起こる「ズレ」をどこまで合わせられるかが課題です。明日は、なんとか天気はもちそうなので、外で練習ができます。いよいよ仕上げになってきました。

テントを準備(6年)【9月17日】

 今週末が運動会。ですが、どうも木曜日から雨が続くようなうな予報です。前日準備も雨の可能性が高いので、急遽、テントを出して準備を前倒しにしました。人手がないので、今回は6年生にテント張りをお願いしました。不慣れで時間がかかっていましたが、だんだんスピードも上がってきました。