合同練習【5月14日】

 4年~6年生のハードル走の合同練習を行いました。他の学年の上手な姿を見られるのは、本当にいい時間です。時折、ハードルを駆け抜ける子がいると、みんな「オー」と歓声があがります。タイムを計っていないので、ゴールまで全力で走る姿はまだまだ少ないようです。そろそろタイムを目標にできるといいですね。この合同練習を刺激に、また練習が変わりそうです。

たてわりそうだん【5月13日】

 6年生をリーダーに「話し合い」をしました。まだ不慣れな新しいメンバーですが、「きゅうしょく」「そうじ」「あそび」もするので、とっても仲良しになります。ここからは、6年生の腕のみせどころです。入小の一つの柱「たてわり」が動き出しました。6年生、よろしくお願いします。


デッサン(6年)【5月9日】

 6年生の図画工作科。担当は、勝田先生です。前回の鉛筆から、スニーカーに対象はグレードアップしています。しかし、6年生、上手なんです。デッサンを経験していくと、「じぶんって、けっこう描けるなぁ」と気付くのです。やってみて、自分のできることがわかるものですね。これは、完成を楽しみにしましょう。

ハードルをかける(6年)【5月1日】

 6年生のハードル練習です。横で見ていたアキナさんが言います、「上田先生の声、どこにおっても聞こえるね」。上田先生、声も通るし、指示が明確です。ハードルは6年生は高さが高くなります。今は、高さを選択して練習しています。1台目を近くから跳んでしまうと、全てのハードルを飛び上がるようになります。上田先生からも「前足の足裏が見えるように」という指示がありました。これができるようになると速くなりますね。

ハードル走開始(6年)【4月25日】

6年生のハードル走の学習が始まりました。今日は教頭先生の特別授業です。ちなみに岡本教頭先生は、上田先生の小学校の時の担任でした。教頭先生の指導は、体のつくりや理論が明確で、横で聞いていても参考になります。「理にかなった」体の動かし方ですので、無理なくできるのです。6年生のハードルは高さが上がりますが、ぜひハードルの走り方をマスターして、自己ベストを目指したいですね。


ものの燃え方(6年)【4月23日】

 6年理科。「ものの燃え方」の学習です。今日は、酸素、窒素、二酸化炭素の3つの気体の「ものを燃やすはたらき」を調べています。「酸素」のものを燃やす力には驚きます。二酸化炭素は、ものを燃やす力はありません。そして、空気中に酸素は20%といいます。酸素50%と二酸化炭素50%だと、果たして火は燃えるのでしょうか。実験を観ていると、こうしたらどうなるだろう?と考えますし、やってみたくなります。


ものの燃え方(6年)【4月21日】

 ろうそくと線香を「ふた」のある、ないで「燃え方」について考えていきます。とても面白いところです。ふたをしめても、ふたを開けても「火が消える」不思議。どのように検証実験を考えていくか楽しみですね。

全国学力・学習状況調査(6年)【4月17日】

 今日は、「全国学力・学習状況調査」でした。全国の小学6年生、中学3年生を対象に、学力と学習状況を把握するために、文部科学省が実施しています。今年度は、3年に一度の「理科」も実施され、国語、算数、理科で行いました。中学校は、今年度から理科は、CBT(タブレットによる入力)にて実施されています。

地区児童会(6年)【4月10日】

 どの地区も6年生がしっかりと司会、進行をしているのです。どこも「6年生がしっかりやってくれてる」という声が聞こえてきます。卒業した6年生は、いつも「落ち着いていて、任せられる」と高い評価でしたが、新6年生もなかなかです。一人一人がもっている力を発揮してくれると、きっと強力な6年生に育ってくれることでしょう。担任の上田先生も、「よく6年生いいですよ」と褒めておられます。地区児童会、集団下校も6年生のおかげで、スムーズにできました。ありがとう。たのむね、6年生。