5年生の図工。版画は、一版での多色刷りです。彫る量は少ないのですが、色付けをして何度もバレンでこすっていきます。色の使い方がよく考えられています。5年生最後の作品がもうすぐ仕上がりそうです。

💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛
5年生の図工。版画は、一版での多色刷りです。彫る量は少ないのですが、色付けをして何度もバレンでこすっていきます。色の使い方がよく考えられています。5年生最後の作品がもうすぐ仕上がりそうです。

6日が最後の委員会活動でした。6年生も名残惜しそうに、最後まで働いていました。5年生は既に高い意識を伝授され、活動してくれています。6年生、お疲れ様でした。委員会活動は卒業です。

外国語活動。ローマ字の「ヘボン式と訓令式」の解説がありました。今、話題になっていますね。「ああ、そういうことか」と2つの標記について意味が分かったという感想が多くありました。6年生に向けて記述が増えていきます。小学校の外国語科でも「書くこと」を取り上げています。




日本と他の国はどう違うのだろうという話題。ジェイク先生が教えてくれました。一番アメリカ人が驚く日本のことは?やはり、「温水洗浄便座」だそうです。よく話題になるように、日本の多機能トイレにアメリカの人も驚くそうです。アメリカの家には、ほとんどない設備だそうです。5年生のみんな本当に驚いていました。




家庭科でエプロンを作っているのは5年生。なにしろ始めてのミシンですから、たいへんです。ですが、楽しそうに作っています。手縫いに比べて、圧倒的な速さを実感していることでしょう。糸がからむと、たいへんなんですよね。

コスモホールにて、「未来の子ども育成プロジェクト」として、小学校合同講演会が行われました。今回は、入善町合併70周年記念事業として実施されており、講師は、待望の「さかなクン」が来てくれました。「魚」の知識の豊富さは広く知られるところですが、あっという間に書き上げるイラストの正確さとわかりやすさにも驚かされました。幼児の頃は、いろんな車が好きで絵ばかり描いておられ、それが「タコ」に出会い、「魚」になっていった話を含めながら、魚の世界を楽しくお話しくださいました。好きであるエネルギーがいかに大きいかを感じました。また、「知っている」ことで知識がつながり、世界が深く見える豊かさや面白さも伝わってきました。実際の魚も登場し、町教委職員の方々との連携で生み出されるアナログなプレゼンがとても魅力的でした。職員も参加させていただき、学ぶ喜びを思い出させたいただきました。企画いただきました入善町教育委員会に感謝申し上げます。「さかなクン」のお人柄に本当に感動いたしました。
※講師の「さかなクン」には、入善町教委より各校のHP掲載の許可をいただいております。












卒業式に向けて、5年生も動き始めました。どんな式にしたいか、5年生のお別れの言葉を誰が担当するか。6年生以外の学年も、
いよいよ卒業式の準備を始めました。


5年生の子供たちが、入善ジャンボスイカを包む「さん俵」づくりに挑戦しました。入善ジャンボ西瓜生産組合のみなさんから丁寧に編み方を教えていただきました。夏には「ふるさと学習」でジャンボスイカの畑を訪れ、生産のたいへんさを知ると同時に、全国で有名な「入善の名産」であることも子供たち理解しています。
そのジャンボスイカのブランド化の一端として重要な「さん俵」の製作を体験できたことは、たいへん貴重な時間です。入善ジャンボ西瓜生産組合に心より感謝申し上げます。ケーブルTVさんの撮影も入り、マスコミの取材の様子も「情報の学習」として体験できました。










5年生の行動は素晴らしかったです。6年生を送る会は「5年生が次の6年生になる日」でもあります。それぞれが考え、判断して行動していました。一番に温かい気持ちが行動に溢れていました。5年生、ありがとう!よくやってくれました。明日から?明日からは勿論、学習の仕上げです。








5年生の国語の取組。「架空」「推測」「判断」といった説明文で出てきた言葉を実際に使えるようにしています。「判断って何?」と聞かれるとなやみますね。先日、「段落分けをしよう!」という学習では、「段落って何?」という声もありました。意味を調べ、実際に授業、生活の中で使っていきましょう。



