好天に恵まれ、第67回の入善町小学校体育大会が開催されました。入善町6校の小学校4~6年生の児童が参加し、練習の成果を発揮しました。職員も各役員の仕事を担当したため、子供たちの写真は撮れていません。PTA広報委員が撮られた写真を楽しみにしてください。児童の皆さん、お疲れ様でした。入善小学校は常に事務局ですので、先生たちもご苦労様でした。

💛じりつする子供の育成 ◆富山県小学校教育研究会 体育科研究推進校
好天に恵まれ、第67回の入善町小学校体育大会が開催されました。入善町6校の小学校4~6年生の児童が参加し、練習の成果を発揮しました。職員も各役員の仕事を担当したため、子供たちの写真は撮れていません。PTA広報委員が撮られた写真を楽しみにしてください。児童の皆さん、お疲れ様でした。入善小学校は常に事務局ですので、先生たちもご苦労様でした。

4年B組の音楽。元気のある子供たちですので、アクティブな音楽の授業でものっていますね。リズムで手拍子ウウォーミングアップから笑顔が溢れます。「これは、難しすぎるけどね」と言われると、余計に「できる」と言って、燃えて取り組んでいます。今週の1週間が終わりました。また、来週お会いしましょう。




4年B組の理科の授業。太田先生が、職員室で作っておられたセットが登場しました。乾電池とモーターにスイッチを導線でつなぎます。ホワイトボードの上でコードを書くのですが、けっこうスイッチをつなげない子が多いようです。そうですよね。3年生までの「明かりをつけよう」では、豆電球と乾電池だけをつないできました。スイッチが入るだけで、回路を悩み始めました。太田先生の予想通りですね。

「次は音楽です」と職員室に、教務主任の水島先生を迎えにきます。ついていくと、なるほど迎えに来る気持ちがわかりました。「楽しいし、ほめられるし、できるようになる」のです。そして、また次の時間が楽しみになるのです。




入善町ではすべての教室に、大型のモニターが全教室に設置されています。画像は、4-Aの算数の授業の様子。廊下から見ても、大きなモニターと黒板に書いてあると、学習内容が何をしているのかがよくわかります。大きく映すこと大切ですね。


暑くなるようです。少しでも涼しいうちにと、1時間目から、4~6年生一緒に町小学校体育大会の全体指導、そしてハードル走の練習がありました。他の学年のハードルの様子を知ることで、とても刺激になりますね。ハードルの高さが低くて、3台しかない4年生の方が速いこともあります。最後のハードルを跳んでからゴールまで全力で走ると、タイムも縮まるようです。いよいよ大会は、来週になりました。

各学年の国語科では、説明的文章の学習が始まっています。5年B組では、「要旨」とあり、4年A組では、「対比」「作者のいいたい一文」といったキーワードが黒板にありました。文章を理解する「読解力」はすべての学習の基礎となります。しっかり伸ばしていきたい力です。各先生たち、やはり「説明文」の学習を大事に準備していて、何よりも子供たちが一生懸命に取り組んでいる姿がうれしいですね。ご家庭でも「説明文。どう?」と話題にしてみてください。




5年生の様子


4年生の総合。ホワイトボード一つで、誰が何をしているのかがわかります。私もそれにしようか、いや、でも一人でやろうか。常に気になる総合になります。生活科・総合的な学習の時間は、学校のカリキュラムのセンターにあるものです。

4年生の総合的な学習の時間。早くから取り組んでいるなぁとは思いましたが、ようやく全貌が見えてきました。子供たちの動きもアクティブになってきたので、自分でも見通しが持てるようになってきたようですね。A組、B組ともに一緒に進んでいます。黒板を見ると、授業設定の工夫が見えます。
「➊1人で ➋1人で ➌1人か同じ課題の人と」。まず、一人で取り組みたいものです。➌で一人で続けるか、同じ課題の人と少し話してみるかという「選択」があります。なるほど。主体性とは、自己決定を繰り返し、習慣化したものです。選択の余地があることが大切ですね。自分で決めたのですから、人のせいにはできなくなります。その厳しさが「じりつ」につながります。

4年生のハードルです。4年生はハードルが3台しかないので、本村先生も「最後まで走る」というアドバイスです。今日は、タイムの計測をしています。ハードル間の距離が合いにくい子もいますが、走らないとタイムは出ませんね。大会までの日数も少なくなってきました。放課後は、選手種目の練習があるようです。
