ようこそアイリさん【12月4日】

 アルゼンチンから日本に来られた「アイリさん」が、本日より入善小学校4年生に転入されました。スペイン語しか話せないのですが、ナツキさんが通訳してくれています。また、4年生もタブレットの翻訳機能を使って、積極的にコミュニケーションを取っていました。1日目でしたが、とても笑顔の多いアイリさんでした。全校には、給食の時間にランチルームで紹介しました。ゆっくりと学校に慣れて欲しいです。入善小学校にようこそ。

雪の立山(4年)【11月29日】

書初練習の2回目です。今日は、4年生の日です。A組、B組、それぞれが兵庫先生からご指導を受けました。丁寧でポイントがわかりやすいのです。感心したのは、先生が書かれた後に、「書いてみる人いますか?」と聞かれると、何人もの手が挙がりました。こういうのは書かせてもらった方が得なんですよね。指導方法が確かだと上達が速いですね。来週は、各学年に2回目のご指導が予定されています。

水はどこから(4年)【11月26日】

 4年A組の理科「もののあたたまり方」。空気、金属と進み、水の温まり方です。「水はどのように温まっていくのでしょう?」サーモインクという温度が上がると、色が変わる特殊液を使うと、とても分かりやすいのです。逆に「氷を1個」入れると、どこから冷えていくかもわかります。理科らしくなってきて、面白そうです。

金属を熱すると(4年)【11月23日】

 4年B組の理科「もののあたたまり方」のいよいよ金属編です。金属を温める実験。古い実験器具しかなく、急遽、新しい教材を購入しました。しっかりと学習教材を整備していかないといけませんね。明確な実験結果が出る教材で、子供たちも安心して実験ができていました。

説明文の学習(4年)【11月18日】

 各教室の国語科では、「はじめ、なか、おわり」という言葉が板書してあります。説明文の学習中の学年が多いようです。4年B組をのぞくと、形式段落ごとの「要旨(要約したもの)」をまとめています。3年B組は、「小見出し」をつけていました。「小見出し」も「要旨」も取り上げていない教室も多くあります。段落の構成を理解できればいいわけです。同じ説明文ですが、各教室のアプローチが違っていて面白いのです。

地震と津波(4年)【11月15日】

 4年生は、A組もB組も同じ時間に「地震と津波」についての総合的な学習の時間でした。昨日、「地震」の避難訓練をしましたので、単元のつながりとしてはよかったようです。A組は、「元旦の地震の時に、どうした?」と「その日のこと」を思い出していました。