まとあてゲーム(1年)【10.31】

 1年生の体育科「まとあてゲーム」を授業研究として、職員で参観しました。2年生の「ドーナツボール」とはルールが違い、自分のボールを投げます。ですから、「パス」はありません。自分のボールをひろいにいかなくてはいけないので、適当に投げることはしません。しっかりチャンスを作って投げます。ルールの設定で、まるで違う運動の特性が生まれます。1年生のスピードの速さにも驚きましたが、まずは話をしっかり聞けることに感心しました。

話し合いアップ(1年)【10.30】

 1年生の体育科「まとあてゲーム」。2年生との違いは、「ボールが多い」ことです。ですから、どんどんボールが投げられます。今日は、話し合いの聞き方がパワーアップしていて、感心しました。ゲームもスピードがアップしています。




卵から出てくるのは(1年)【10.30】

 1年生の図画工作科。ふしぎな卵の絵が完成したと思ったら、これを半分にし、「何かが出てくる」そうです。なんと壮大な図工なのでしょう。今日は、卵から出てくるものは何なのか、想像して考えてみました。「にじ」に決めて、描き出す子も出てきました。卵から誕生するのは何でしょう。



まとあてゲーム(1年)【10.29】

1年生の体育「まとあてゲーム」。ふりかえりは、とても大事ですが、なかなか鉛筆で書くのは時間がかかるのです。このふりかえりですが、タブレットでやるか、◎をつけるか、シールを貼るのか。1年生の森田先生は、簡単で見やすいシール型に改良しました。さっそく、授業では子供たちの小須賀わかりやすいようです。いろいろ試していきましょう。



どちらがおおい?(1年)【10.28】

1年生の算数科「どちらがおおい?」です。2つのペットボトルの「どちらがたくさん水がはいるか?」を予想し、確かめます。子供たちは、「高さの高い」入れ物が、「たくさん入る」と予想します。しかし、このペットボトル。高さは低いけど、太いものが森田先生によって用意されているのです。同じ「なっちゃんペットボトル」でも高さが違うのですが、そうです。水を入れてみれば、わかりますよね。次回は、3つの入れ物の「どちらがおおい?」だそうです。量感覚を体感しています。
 

ドーナツボール(1年)【10.24】

 1年生の体育も2年生と同じく「ドーナツボール」です。「投げる」技能を小さいうちから身に付けることを意図しています。2年生と違って、「1年生は守りの人はなし」で単元を構想していました。しかし、「もっとむずかしくしたい」という1年生の願いもあり、2年生と同じく守備をすることにしました。ゲームの動きが変わってきます。「もっとおもりを重くして、点数がとれにくくすればいい」と、自分たちで「よりおもしろいゲーム」にしようとしています。どんなルールだと、「おもしろく」、「ほどよく難しくなる」かを考えています。

ふしぎなたまご(1年)【10/20】

 1年生の図画工作科「ふしぎなたまご」製作中。森田先生の指導は2つ。「好きないろを3つ決めて、たす」「うすーくぬる」でした。ちゃんと、そのとおりにしていくと、おもしろい卵になっていくのです。図画は、自由に描く楽しさはもちろんありますが、「先生の指導力」が明らかに反映されます。