1年生の算数科「どちらがおおい?」です。2つのペットボトルの「どちらがたくさん水がはいるか?」を予想し、確かめます。子供たちは、「高さの高い」入れ物が、「たくさん入る」と予想します。しかし、このペットボトル。高さは低いけど、太いものが森田先生によって用意されているのです。同じ「なっちゃんペットボトル」でも高さが違うのですが、そうです。水を入れてみれば、わかりますよね。次回は、3つの入れ物の「どちらがおおい?」だそうです。量感覚を体感しています。





カテゴリー: 1年生
チームです(1年)【10.24】
1年生の体育「的あてゲーム」のチーム紹介用の写真ができました。なるほど、チームの意識を高めるには、こういうのも効果的ですね。



ドーナツボール(1年)【10.24】
1年生の体育も2年生と同じく「ドーナツボール」です。「投げる」技能を小さいうちから身に付けることを意図しています。2年生と違って、「1年生は守りの人はなし」で単元を構想していました。しかし、「もっとむずかしくしたい」という1年生の願いもあり、2年生と同じく守備をすることにしました。ゲームの動きが変わってきます。「もっとおもりを重くして、点数がとれにくくすればいい」と、自分たちで「よりおもしろいゲーム」にしようとしています。どんなルールだと、「おもしろく」、「ほどよく難しくなる」かを考えています。

イモほり(1・6年)【10.22】
1年生と6年生で、サツマイモを収穫しました。夏の暑さで枯れているものもあったのですが、意外に収穫量はあったようです。6年生と一緒に活動すると、1年生はとても助かります。他の学年はどうでしょう?
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ふしぎなたまご(1年)【10/20】
1年生の図画工作科「ふしぎなたまご」製作中。森田先生の指導は2つ。「好きないろを3つ決めて、たす」「うすーくぬる」でした。ちゃんと、そのとおりにしていくと、おもしろい卵になっていくのです。図画は、自由に描く楽しさはもちろんありますが、「先生の指導力」が明らかに反映されます。

うみのかくれんぼ(1年)【10.15】
1年生の「こくご」。「うみのかくれんぼ」の学習を終えて、「うみのいきもの図鑑づくり」に取り組んでいます。深海魚博士もいて、なかなか高度な図鑑もできそうですよ。




ドングリひろい(1年)【10.14】
1年生、秋の生活科。生活科や図工科の材料となる「ドングリ」を拾いに行きました。朝日町の不動堂遺跡、そして歴史公園が目的地です。ドングリをたくさん拾って、遊んで、遊んできました。土の中からアカハライモリを見つけたり、池のメダカやカワニナを観察したり、巨大な滑り台や芝生でたくさん遊びました。心配した雨にもあまり濡れずに、たくさんのドングリを持って帰ってきました。ドングリの中から虫が出てこないように処理してから、たくさんの工作や遊びに使っていきます。

1年生を招待(2年)【10.9】
いよいよ「おもちゃランド」に1年生を招待しました。昨年、2年生が3年生にしてもらったことです。自分たちがお客さんを体験して、2年生になって、1年生を招待しています。ここ数年、この低学年の生活科で体験しながら、引き継ぐことを実践しています。ですから、工作や「遊び」をかなり工夫して作っていくのです。まさに「遊びから学ぶ」、「遊ぶように学ぶ」といえる活動です。2年生の自信に満ちた表情に、成長を感じました。来年は、1年生(その時は2年生)の番ですね。
















トーテムポール(1年)【10.9】
1年生の図画工作科「トーテムポール」が個性的、創造的な作品となって出現しています。これから、教室、廊下を飾ってくれることでしょう。





1周を走る(1年)【10.6】
1年生の体育。全校、「持久走」に取り組み始めています。グラウンドは1周が長いこともあって、体育館で「1周走」をグループ順に何回かやりました。「わたし、心臓とまりそう」という子も「心臓がバクバクしているってことだね」。森田先生も「心臓バクバクするまで走っているのすごい」と声がかります。「まだ、走りたい人?」何回も出てくるんです。すごい、やる気でした。





