今日もダンゴムシ【1年】

窓の外から歓声が聞こえます。驚いたのですが、枯れ葉などかあまりない軒先に、たくさんのダンゴムシがいるのです。たくさんのダンゴムシを見せに来てくれます。みんな嫌がらずにつかめることにほっとしています。ちゃんと生き物に触れながら、大きくなってきたんですね。ダンゴムシがいろんなことを教えてくれるはずです。きっと明日もダンゴムシでしょう。


わけを話そう【1年】

 国語ってすごいですね。教科書に「わけをはなそう」という題材があって、「動物園でみたい動物のわけを話す」のです。31日の遠足は、1年生はファミリーパークに行くのです。まさにリアルな学習になっています。どうして、その動物を見たいのかを長く(くわしく)話しています。

がっこうたんけん【1年】

 1年生の生活科。前回、見られなかったひみつの部屋があるそうです。各学団の「教材室」等を見て回ったようです。そこから、外に出て、もう一つの生活科「生き物となかよし」の学習へ。ダンゴムシです。「オスや」「どうしてわかるの?」「大きいから」「あれっ、大きい方がメスやったけ?」という会話が楽しいのです。

体育でも【1年】

1年生。「どうでした?」体育の時間でも、ふりかえりの話し合いができるのです。後ろを向いて、みんなの方を見て話します。しかも、一言ではなく、長く話すことができます。みんながしっかり聞いてくれています。そして、また手が挙がり、意見が続きます。たいしたものです。


朝のよみきかせ【1年】

 朝の今年度から始まった「じりつタイム」。各学年、話し合いに向けて、いろいろなメニューを試しておられます。1年生は、今日は「読み聞かせ」の日。読み聞かせって、本当にいい時間だなと感じました。1年生もすごいのは、読み聞かせが終わった後、「感想」でたくさんの手が挙がるのです。そして、一言ではなく、ある程度長く、自分の言葉で語ることができるのです。すてきな朝でした。


ジェイク先生と【1年】

 1年生の外国語活動です。廣田先生はおられず、ジェイク先生の授業で、國木先生と四杉先生が入りました。たいへんな熱気と興奮で、ジェイク先生も子供たちの反応の良さに嬉しそうでした。終わってからもジェイク先生に、子供たちを離しませんでした。大人気でした。

長いかみに【1年】

 1年生の図工です。「ながいかみに えをかこう」という学習。子供たちがすごいのです。「えっ、どういうこと?」って、たくさん質問するのです。「こういうのはいいのですか?」質問がずいぶんと続いて、みんな納得したので、絵を描き始めました。これが、けっこうなアイディア満載なのでした。よく話を聞けると、とても成長していきますね。

きせつはいつかな【1年】

 1年生の国語科「はなのみち」の学習です。学習課題は、「きせつがいつかかんがえよう」でした。「ふゆ」か「はる」か。よく手をあげて、「あのね…。」と長く話せる子が多いですね。國木先生は、話す人の方に顔を向けて「聞く」ことを習慣付けています。身体まで向けて、話を聞いている子がいます。けっこう、いい話し合いをしています。